33歳既婚男性営業職のゲイ出会い体験談

私は2年前に結婚しました。
子どもはまだいません。
実は私には、妻には言えない過去があります。
それは、「結婚前に同性との肉体経験がある」ということです。

私は高校、大学と、体育会の部活をしていました。
その部活の合宿所で、男同士のセックスを経験したのです。
けれど、私はもともと同性愛者ではありませんでしたから、そこで「男の味も知った」と言っていいでしょう。
つまり私はその経験から「両刀遣い」になったというわけです。

私は女性も好きですが、「自分はむしろゲイの要素のほうが強い」と自覚しています。
社会人になってからも、ふつうに彼女を作りながら、その一方で新宿2丁目で遊んだりもしていました。
そして、結婚。
今の妻に不満があるというわけではありません。
けれど、結婚してから新宿2丁目通いをひかえていることが、フラストレーションになっていたのでしょう。
かなりひんぱんに「男とエッチしたい」と思うようになったのです。

そんなタイミングで、会社の同僚(未婚者)から、「出会い系サイトを利用して遊んでいる」という話を耳にしました。
彼はゲイではなく、あくまで男女の出会い系で遊んでいるのですが、情報通の彼は、「同じサイトでゲイの出会いもあるらしい」という情報を教えてくれたのです。
彼にとっては「余談の豆知識」のつもりだったのでしょうが、私にとっては現実的な「耳寄り情報」です。

彼から聞いた出会い系サイト「ワクワクメール」にアクセスしてみました。
すると、彼の言っていたとおり、「ゲイ 出会い」という書き込みが沢山出てくるサイトではありませんか。
私はもちろん妻にはないしょで、そのサイトを利用して、22歳の学生と出会いました。
彼も完全なゲイではなく、男女どちらもOKというタイプ。
まじめな理系の学生でした。
私は彼とラブホでエッチしました。
最初から、体目的のつきあいです。
彼も私が妻帯者と承知の上で、ゲイの関係を望んだのです。
ひさしぶりのゲイセックスに私は夢中になりました。
彼は相手につくすタイプ。
私はSっ気が強いので、相性もいいと思います。

今でも月に3回ぐらい、ラブホでゲイセックスを楽しむ、いわば「セフレ」関係を続けています。
ちなみに彼は巨根。
私のPよりかなり大きいので、劣等感を覚えてしまいます。
それが唯一の不満です。